読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

F1.3

へっぽこ写真でもええやんか

結婚式カメラマンの難しさ

結婚式

Happy Wedding in Ritz-Carlton - F1.3
先日のカメラマンをやってみて思ったことを徒然なるままに書いてみる

ホームラン5本より、ヒット100本

今回、カメラマンを頼まれるにあたり、式場カメラマンなしという
なかなかにチャレンジングな背景があった。
しかも会場は天下のRitz-Carlton

足りない頭でどうすれば良いかをちょっとだけ考えた結果、
なんとなくやけど、「結婚式では色々なシーンをたくさん収める」
ということが重要な気がしたので、メインは便利ズームの28-75/2.8にすることにした。
式場カメラマンがいれば、ある程度気軽にホームラン狙いでいいかもしれないけど、
自分が式場カメラマンということで、確実に塁に出れるようなことが求められた気がする。
ヒット100本と言ってるけど、打席には500回くらい立ってる気がするので、
結局撮りまくるしかないわけやけども。
この選択が良かったのか悪かったのかは常に悩みそうではあるw

まぁとはいえ普段から数撃って当たればいいな作戦なので、
実はあんまり変わらないともいえるw
きちんとやるならカメラ2台体制とかにして、
1台は便利ズーム、もう1台は中望遠単焦点とか使い分ける
といった感じになるのかな?
まぁよくわからんけどもw

ヒット100本にしても、新郎新婦ともにピントを合わせるとなると、
ある程度被写界深度は深めの方が良いような気がしたので、
APS-Cでも良かったのかな?と思ったり思わなかったり
この辺はフルサイズ持ちにすると変わったりするんやろか
フルサイズで被写界深度浅い写真を撮るのも楽しいやろしな〜
このあたりは自分の立ち位置によって変えていけばいいんかな。

ストロボの使い方

特に披露宴会場やけど、今回は天井が以上に高かった。
そのためバウンスとかほぼ意味をなさない状態になっていたため、
ストロボの使い方の難しさを改めて実感した。
直射にしてもディフューザーを持っていなかったのが敗因。。うーむ。。

普段からストロボはあまり使いこなせてなかったので仕方ないっちゃ仕方ないが。。
場所によって光量や反射の仕方が変わるので、ある程度経験則になってくるんかな〜
まだまだ勉強することは多い。。

現像

頑張りましょう

まとめ

まぁ色々書いてみたけど、非常に良い経験になりました。
この経験が今後活かされるかどうかはわからないけれども、
次もしやるのであれば心の隅に置いておこうと思う

そして何より、こんなへっぽこカメラマンを信頼していただき、
式場カメラマンという貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
末永くお幸せに!

***